PROFILE

荊子

「現代美術で人間を描くとは何か?」美術家を目指していた学生時代。その探求の解答として「緊縛」に出会う。
人間の「性」は「生」である。その考えを強く求めていく中、雪村流の大家、雪村春樹に薫陶を受ける。
雪村流とは、単なる縛りの技術でない、人間の奥底にある情念をも縛ること。雪村氏の師事を受けるとは、ときにその者に対する強い人間性の否定をも意味する常軌を逸する壮絶な体験である。
現代美術によって、緊縛によって、「性」に対して積極的に取り組んでいくことが、人間を描いていくことへの解答であり、さらなる高みのステージへと導かれていく。

美術家×緊縛師=荊子の誕生である。

What’s drawing human beings by modern art? When ibarako aimed for an artist in her school days, she met ‘Kinbaku’ as the answer for the search of that.
Sexuality of human is their life.
She met Yukimura Haruki and got training from him in the process of seeking the thought strongly.
Yukimura style is to tie not only just a technique, but also tie passion people have in their deep inside. To study under Yukimura Haruki is a sublime experience that sometimes means the denial of a personality of the person.
To work on ‘sexuality’ through modern art and Kinbaku becomes an answer for drawing human, which leads to a higher stage.

This is how ibarako, who has sides of an artist and Kinbaku-shi, was born.

荊子の活動

映像作品

物議を醸しだしたエッジの効いた作品や新進気鋭の映像作家とのコラボレーションが多いのも
荊子の活動の特長。

<緊縛指導・監修>
(※映像作品内での緊縛および出演者への指導)

『ナナとカオル』(監督:清水厚)
『ナナとカオル 第2章』(監督:清水厚)
『ふたりエッチ 配信版』(監督:清水厚)
『理髪店主のかなしみ』(監督:廣木隆一)
『ユメ十夜(第十夜)』(監督:山口雄大)
『夫のちんぽが入らない』(Netflixオリジナルドラマ)(監督:タナダユキ)
『SURVIVE』(出演もあり)(監督:安藤ボン)
『ボン脳即菩薩』(出演もあり)(監督:安藤ボン)

AVメーカーのパッケージ及び、作品内緊縛担当

アドバイザー

大ヒット作品『ナナとカオル』(白泉社刊)は、全編を通して、漫画家甘詰留太とタッグを組む。。
作品の中に一コマ一コマに込められる緊縛の熱量は、荊子とのコラボレーションとの
成果といえる

性教育

女性に対する性差別の撤廃や、正しい性教育への普及にも精力を注いでいる。
NPO法人「アンドスプーン」理事。性教育担当